グローバルチームワーキングファーム

大学教員には絶対にできないホンモノです

第5回 <市場を知る>

充実したキャリアを選択できるようになるには、自分を知り、相手も知ることが一番です。相手とは、業界であり、業種であり、職種であり、企業であり、つまり、自分を売り出す市場です。

最近の市場は働く人に何を求めているでしょう。

最近注目することになったキーワードに RFT があります。

Do it Right from First Time!

3極国際調和の流れの中で、サイエンスとリスクを踏まえた

品質デザインと業務の見える化が要求されています。

RFTは製薬企業で国際的にますます求められている態度ですが、

これは製薬業界に限ったことではありません。

情報通信技術の世界でも、このスピリットは極めて重要視されています。

どんな仕事でも、通用するスピリットです。

いい仕事をしたい人に必須のキーワードといえそうです。

RFTの最初の一歩は、指示されたことを正確に安定して実行できること。

再現性と正確性が大切です。

これなくしてはどんな資格や学歴を誇っても、ただの自己肥大でしかありません。

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東北関東大震災 遠い地の私たちにできること 

被災地の皆様に、心からお見舞い申し上げます。

不安な時を刻々送っておられると思います。阪神大震災での震度7体験と、その後の記憶から、それを遙かに上回る規模であり、津波と原発も加わっている以上、東北関東の方々の悲しみと不安と心細さ、恐ろしさ、疲れ、想像に難くありません。無事でも、本当に無力感や自責の念に襲われます。私はそうでした。

どうか早く状況が好転していきますように。

今の状況では、遠い土地にいる私たちは、直接今すぐ役に立つというわけにいきません。本当にもどかしい思いです。こんなとき、無事な自分は、すぐ近くにいれば片付けのひとつもできるのに、あるいは医師であったり、自衛官であったり、重機オペレータであったりすれば...などと、思い乱れますが、いずれ自分が何らかの形で必要とされる、役に立つ時が来ると信じて、今は遠い地でもできることをひとつずつ、という思いで行動しています。

自らの阪神大震災での震度7地域経験をふまえると、大地震と大津波、原発、余震と遙かに激甚な災害である今回、むやみに個人で動かず、組織だった行動を心がけるのが結局は最高に効率と効果のある支援となるのです。

役に立ちたい!助けたい!と逸る気持ちはまずは抑えて、自らの安全も確保しながら(元気でないと支援できない!)支援できる方法を考え、行動することがなによりの支援となります。

効果的な支援のルールを知ってください! 善意だけでは本当の支援にはならないことが多いのです。二次災害、人的災害を招かないことも支援です。今、機能していることを正常に維持していくことも、大きな見地からみれば立派な支援といえるはずです。

http://www.voluntary.jp/weblog/myblog/544/1945372

NPO(特定非営利活動法人)
日本災害救援ボランティアネットワーク

不透明で不安な状況はかなり長く続くことが予想されます。ですが、どんなに小さくても明るい面を探し、それぞれが各自にふさわしい身の丈に応じた行動で、被災地の方々を明に暗に支え、不自由も分かち合っていきましょう!  

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リーダーの秘訣

You've heard me say, "It takes a village." And I say it all the time because I believe it! It takes a village for just about everything, from raising children to building a business. No one can do everything entirely alone. We all need help sometimes. The best pack leaders do what's best for the pack - for the whole. It's an unselfish position, doing what is needed for the greater good and providing protection and direction. -Cesar Millan

あなたは自分が可愛いですか?

部下に嫌われたくないから、言うべきを言えない、叱るべきを叱れない、改善すべきを改善できない?

そんな弱腰リーダーから、毅然としたリーダーへ、今、この瞬間から変われます。

変われる秘訣、教えます。

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