研究と政治行政拠点は買ってでも福島へ
政府最終方針によると、エネルギーと医療研究拠点を福島に置くという。
これはまた、極めてめずらしく良いことを考えたではないか。
ついでに政治と行政も移転すべきであろう。
必要は発明の母なのである。
被災地の苦境、生きる厳しさの中に身を置いてこそ、知恵も底力も湧こうというものだ。
おじょうちゃんおぼっちゃん研究者にあっては、職業的使命感も倫理観も薄すぎる。二世、三世の研究者・官僚・政治家は最優先で福島へ配置すべきであろう。
一方、被爆限界についての専門家の結論はないにひとしい。よくそれで専門家といえる。
業績は、どれだけ人々に社会の改善・向上・幸福に直接貢献できるかを、目に見える形にすることに尽きる。仕事とは、人の役に立つこと、である。それができない者に専門家と名乗って欲しくないものである。
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