第4回 <自分を知る 実践編>
今回は、実践的に自分を知る一助にとなるはずです。Kellyのスタッフで好感度の高い人のしていることを紹介します:
*顧客・上司、どんな人に対しても「見せる文書」の基本がしっかりしている。
*依頼ごとや仕事の節目に対して、必ず返事がある。
*ため口ではないが馬鹿丁寧(慇懃無礼)でもない。
*顧客とサービス提供者の関係を自分のこととして理解し、行動している。
*言動と実績の裏付けのバランスがよい。
*資格・学歴=仕事能力ではないことをきちんとわきまえている。
*他人のことを考えた仕事のしかたや意思伝達ができている。
*意欲を行動にし、形にできている。
*全力投球で臨み、逃げを打たない。
まだまだ追加可能ですが、幼稚園・小学校レベルの生活態度と学習態度はあって当たり前。しかし、それができないケースは巷に溢れています。
学習や仕事の基本要素は、知識・技能・態度。すべての源は態度です。基本的態度があれば、業務の専門知識はやる気があれば、あとからいくらでもついてきます。こうしたことは形として見えると好感度大。形にできているか、どのように形にするのか、自分でじっくりふり返って考えてみましょう。
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