わが子礼賛
仲の良い学友同士で、顧問を捜し、頼み、新しい部活動を立ち上げたそうだ。たぶん、学校始まって以来、最速かもしれない。なんとすばらしい子どもたちではないか。何部か?答えは、来年の学園祭までとっておこう。
一方、気になるのは、こどもの通学の友である。学校が面白くないそうだ。担任が嫌い、遠い、母親は学校の学習進度が気に入らないい・・・。聞けば、どうやら、子ども自身の選択ではなかったようだ。それでは辛かろう。好きこそものの・・・は真理である。特に、こどもたちには。
自分の周りにあるチャンスやよい校友に目を向けることができたらいいのだが。
その点、わが子は恵まれた。意欲に溢れ、生きることすべてを心底楽しんでいる。有り難いことだ。
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