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大きな忘れ物

組織も人もまったくいただけない組織の業績評価基準を確認して、末期的多臓器不全の原因が判明した。

要は、外面だけ、上っ面だけ。というわけで、本質を見抜ける人間、真に力のある者はさっさと去る。その抜け殻が、変にお高くとまった張りぼてなのだ。

大きな忘れ物をしていることに、誰も気づいていないわけではない。気づいているが何もできないという者ばかりなのが問題なのだ。つまり、組織の上から下まで真の馬鹿者揃いだということだ。なぜなら、行動に結びついて初めて有知識の者だといえるのだから。

わかっているとできるは違う。できたときに初めて自分は優秀だと誇るがいい。

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幸運は外にあり

ライラックの花房が、ハナミズキのピンクと白が、スズランの可憐な白が、雨のあとの澄んだ外気に映えて美しい。

嬉しいことに、新しい幸運のそよ風がまた吹いてきた。益々おもしろくなってきた!いつもながら、この予測不能を楽しむとしよう。

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矜恃と謙虚

価格が質を保証しているのなら、矜恃を捨ててはならない-広告会社社長さんの話にはしみじみ共感した。

若い社員のリクルート話にも感心した。あるとき「雇ってください」とtatooの若者が入ってきたという。

何がしたいのか、何ができるのか。うちが何やっているのか知ってるのか。なんでうちに来たのか。

知らない。何もできない。この通りのビルにある、会社と思われるところを一軒一軒全部回ってきた。何も知らないしできないが、教えてもらったらできると思う。

おもしろい。そのストレートさに感じるものがあったのだ。給料はいくらほしいのか。

自分はおかんとばあちゃんと3人暮らしでで、家賃・食費は半分出さなきゃいけない。

よし計算してやる。・・・これこれの給料を払える仕事をおまえに与えればいいということだな。社長は彼を採用した。

Tatooの彼は大学などでていない。しかし、今はアメリカにいて、それはおもしろい仕事を取ってくるという。

どこかで選り好みして不満たらたら、気働きもなく上司の指示もきちんとこなせない者たちよ。tatooの彼の覚悟と姿勢を見習い給え。

とことん努力している者は矜恃を保て。できない者は謙虚になれ。

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学力テスト結果公表

公表をいやがる自治体は全くもって不思議だ。

データはデータ。低いときも高いときもあるだろう。個人個人が自分の力を大きな集団の中でみることも、時には必要だ。教師の力の反映であるかもしれない。それはそれで、きちんと受け止めて改善に向かって考えて行動しさえすればいいのだ。よい結果でも、慢心せずに精進すればよいことだ。

それなのにごちゃごちゃ理屈をこねて公表反対と言うは、教える側・管理側が怖いのだ、能力欠如がばれるから。井の中の蛙ほど、反対意見はもみ消す、恣意的にomitする、あるいは「できない」へりくつの大合唱。

精一杯努力してうまくいっていないのなら、納得もさせられようというものだ。

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成果主義

大阪府の成果主義導入に、当然だろ?と思う。

成果主義は欧米では行きすぎてだめになったといわれている。デジタルエクイップメントなどはその典型で消滅した。だが。日本、そこの役人、そしておよそ「国」のつく組織は、成果主義やらなさすぎと偏りすぎなのである。

外部評価などは見せかけだけ、嘘っぱちもいいところだ。悪い点がでないように作り込んでいるのだから。粉飾決算も同然。もはや「悪知恵」の範疇だ。公表数字にだまされてはならない。民間なら許されざる行為が横行している。そういうからくりを作る人間に限って、きちんとした評価がないのをいいことに口先だけで済ませている税金泥棒なのである。民間の評価は顧客が厳しく出す、出せる、出されるからだ。民間組織は生死を賭けて仕事をする覚悟がなければ生き残れない。

成果主義がうまく行くためには、プロセスを大事に、そして組織と関係者全員への貢献をきちんと評価に入れることだ。個人の成果だけ重視していたら、それも組織に関わる業務の一部だけを重視していたら、早晩ぎすぎすして雰囲気が悪くなるのは当然だろう!

いずれ事実は白日のもとに曝されることになる。

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猟奇的な彼女

には胸がすいた・・・。あのくらい、不正な輩を叱り倒せたら爽快、傑作だ!

たばこのポイ捨て、電車の床で落書きする子ども、未成年をナンパしようとする中年サラリーマン・・・。日本でも日常風景だ。

漢検の前理事長など、こてんぱんにやっつけてしまうことだろう!日本に今必要なのは「猟奇的な彼女」だね。

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偶然とは努力した者に神様が与えてくれるもの

兄弟一族で韓国料理を楽しんだ翌日、偶然「猟奇的な彼女」を見る。主人公は、こどもの同級生のダブルの子に似ている。

ラストの言葉が印象的だ。全くそのとおりなので。

偶然が起こらないとしたら、努力が足りていないということなのだろう。

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二度あることは三度あってほしくない

足を挫いてしまった。半年ほど前に挫いたのと同じ足。

さすがに今回は神経が切れたかと思ったが、幸いなことに助かった。

それにしてもこの、ていたらく。先が思いやられる。

自分だけの面倒を見ていればいいお気楽時代ではもうないし、。

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降りかかる幸運

ひとつのことから次の連想が生まれ、膨らんでいく楽しさ。実現直前とさなかはそれは苦しい。そして不完全燃焼と虚脱。完全燃焼はなかなか得難い。でもまた力は満ちてくる。不可能を可能に変え、楽しみが少しでも見つけられれば。結局始めたのは自分自身だ。苦しくても続けられる。苦しくても楽しみは見つけられる。不可能は可能になる。不可能を可能にする。

ところで、途中で退いてしまう者は結局、いつまでも迷っているばかり、伸びたとしてもひょろひょろと足もと危うく黄色く、早々に萎れていくが末路だろう。運が良ければ、誰かが摘んでくれる、と他力本願の道もある? しかし、結局は、土から離れてそう長く保つわけにはいくまい。

幸運は降りかかってはこない。

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新たな始まり

次なるチャレンジがいよいよ始まった。以前からのチャレンジももちろん続いている。重層的に進んで、一つが完成し、そしてもっと大きなものになり、さらにそれが次のピースへと変化していく。

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はじめから終焉を

処理できずにいた、たまりに溜まったいろいろな契約を見直し中・解消中。

ものごとの終わりを忘れていることがとても多い。はじめから、終わりを考えておくことはとても大事だ。

わずかの期間に世の中、事情が激変していることを痛感する場面もある。変化にスピーディに対処していくちょっとのことが、後のちものすごく大きな、拡大し続ける差になって現れる。

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甘い改善策

理事長が理事に残留し、身内の取引継続という、漢検の不正。改善策が甘いと新聞が批判している。

相似のことが、同じ官庁さんの管轄下にある某組織のほんの一隅でも、今まさに起こっている。またそれが、あちらの一隅、こちらの一隅で起こっているのだ。さらにまた、あの組織でも、この組織でも、起こっている。つまり、漢検の問題は本当に小さな小さな氷山の一角。発言権のない目撃者が大勢存在する。うわべをとりつくろう上澄(?)層の言い訳ではなく、「現場の声」をこそ掬い上げる「血の通った」しくみが必要なのだ。

voiceはどれだけ有効に機能しているのか?実績データ、統計分析データを見たいものだ。

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勘違い

新たな出会いを経て感じること、世の中の親の過保護さかげん。

こどもが独りで○○にいけないっていうので、一緒に行ってくれる?教科のクラス分けが気に入らないので、学校に電話した。・・・

生涯学び続ける主体的な人になるための教育をやっているので大丈夫ですと、ほんの数日前に説明があったところだ。

せめてもう少し、介入する前にこどもの様子を見守ってはいかが?

「勘違い」している親が、こどもをだめにする。

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相談・相談・相談

偶然なのか、今日は、相談事があちこちから。どれも新しい縁。

相談事をあちこちへ。これは旧い縁。

なんだか、おもしろい展開になりそうだ。

変化が、始まっている。

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今日は草引き

不必要に広い庭。カラスノエンドウも、ローズマリーも、ラベンダーも繁茂。

雨降って土が軟らかい今日、思い立ったが吉日。

まだ虫も出ない、気持ちのよい午後。薄絹のような防護布の陰、玄関先の軒下で、こどもとお茶も。過去の遺物はすべて捨て去って、庭もすっかりすっきりして、春風も気持ちよく通り抜けていく。風通しがよいのは、木々、植物にとっても大事なこと。雑草も抜いてやった。剪定もした。日当たりを考えて配置換えもした。嬉しく喜ばしい。

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ひさしぶりの休息!

ピアノの上につもった埃。

なんたって掃除も久しぶりなのだ。

年明けから、なんと忙しかったろう。

今日はやっととれた休息日! 掃除をして、やりたかった片付けごとをあれこれして。子どももゆっくり、寛いで。休息、休息。

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新しい挑戦

次なる挑戦を決めてとても楽しみにしている。

人生、面白いことだらけ、楽しいことだらけ! しばしの待ち時間も、何が始まるのか考えるだけで心が軽くなる。

幸せなこと。

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できる親のわざ

中学生と高校生の姉妹に、門限は1時だと念を押す母親からの衝撃。

さすがパリ。日本じゃちょっと考えられない。

日本なら逮捕される。

もっとも我が家の近所じゃ、そんな遅く夕食後に出かけるところもないけれど。

きっと安全な街なんだね。

大人が子どもを信頼しているってことなのかもね。

子どもの人格と判断能力を信頼し尊重しているからこそできる親のわざ。

いい感じ。

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日本のつまらなさ

面白い親子に出会った。自分で選ぶ力のある娘と、偏差値信仰に振り回された果てに転学した息子をもつ母親。

日本のつまらなさは、この母親のような偏差値崇拝者に発する。ドブネズミスーツ・無難なリクルートスーツ・マニュアル依存症・・・いつまでたっても変わらないこの画一性。いつまでたっても世界潮流に乗れない人たちで日本はどんづまっている。

救いはこの娘さん。対象の中身を調べもせず何も吟味せず偏差値だけが判断基準で生きてきた母親は実際何もわかってないが、彼女の娘の選択がいかに正しかったか、いずれ理解できる日が来るだろう。もっともそれまでにかなり長時間の混乱や狂乱が予想されるが。ひょっとしたらモンスターになるかもしれない・・・。だが実に面白い。経過を見守ることにしよう。

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化粧直し

苔むすようになってしまった家を化粧直しすることに。

どこかの組織も、人も、すっきりと「垢」をこそげ落とせばいい。面の皮、しょうもない応用の利かないレッテル。なければ身も軽く、注ぐべきところに力を注ぎ、頭を使えるだろう。

少なくとも、できない言い訳探し、努力不足の自分ではなく他人に責任転嫁すること以外のことをやれる時間はできるだろう。

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やる気のないところに風は吹かない

花の香るさわやかな季節というに、あいかわらずのクライアント。

さわやかな風も避けて通るようだ。

それも道理。いつもながらの「できない言い訳」三昧。それならいったい、何がしたいのか。やる気があるのか。誰に向けての仕事なのか。自分の言い出したこと、計画すら覚えていない無責任さなのだから、誰も本気で相手にするわけがなかろう。見向きもされなくても、見捨てられても文句はあるまい?

世の中、どんなサイズの組織でも、できるやつが2割、ふつうが6割、どうしようもないのが2割だというが、6割以上という、どうしようもない率の高さ。どうしようもなく、それこそ、ヘドロのように淀むしかあるまいね。

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新しい土地

生活の場所が新たに広がった。ここからは世界が見える。違いを理解し認め、創造する人々が育つ。

道が新たに通じたという。これは象徴。

うれしい始まりの日。

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