大きな忘れ物
組織も人もまったくいただけない組織の業績評価基準を確認して、末期的多臓器不全の原因が判明した。
要は、外面だけ、上っ面だけ。というわけで、本質を見抜ける人間、真に力のある者はさっさと去る。その抜け殻が、変にお高くとまった張りぼてなのだ。
大きな忘れ物をしていることに、誰も気づいていないわけではない。気づいているが何もできないという者ばかりなのが問題なのだ。つまり、組織の上から下まで真の馬鹿者揃いだということだ。なぜなら、行動に結びついて初めて有知識の者だといえるのだから。
わかっているとできるは違う。できたときに初めて自分は優秀だと誇るがいい。
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