小さなできごと

父と母が、渡りの途中で災難に遭ったあさぎまだらを保護していた。

外側は少しくすんだような薄青、そして内側に臙脂色のコントラストが、京の宮廷を想起させる。

美しい。

数千キロみ移動する渡りの途中に、藤袴ではねを休め、蜜を吸っていたところに・・・蟷螂が容赦なく、襲いかかったのだった・・・

体の一部を失っても、雅な蝶は、4日ほど、生きていた。

現実的なことを言えば蝶に想いはないのだろうが、志半ばにして死すのは無念であったろう。

秋の小さなできごとであった。

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消息不明

気がかりなことがある。

数人、消息不明者がいる。

マナー違反、というのだったら、社会人としては困りものであるが、まだましだ。(引き受けておいてほったらかしというのが現実問題随分多いのではある。) 行き倒れていたり、ストレスで病気になっていなければいいのだが。(もっとも、ストレスでおかしく(病に)なって、攻撃的になるのは困りものだが)

元気な一報を待っている。

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次なるおしごと

いよいよ次なるヤマが迫ってきた。これはエンターテイメント。純粋に楽しむつもりだ。演出も楽しみである。久しぶりの再会も待っている。明日はしっかり準備をしよう!

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和のカフェ

しばらくぶりに出かけた、とあるおしゃれな街。以前知っていたエスニックカフェが和のカフェに変身していた。街は変わっていく。人も変わらなければならないのだ。特にこの鎖国日本は。

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一山越えて

偽善や虚偽、欺瞞に毅然として立ち向かう人は颯爽としている。

一山越えて、しばらくぶりの癒し。

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